ボトックスエラの申し込み【自分に合う方法で解消をさせる】

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注射で小顔になる整形

顔を触る人

施術時間も短い

ボトックスエラ治療は、注射するだけで小顔になれるので若い女性を中心に人気になっているプチ整形です。顔が大きく見えるのはアゴの筋肉が発達したせいでエラが張り出したことが原因の場合があります。この筋肉は咬筋と呼ばれ、発達しすぎると耳の近くの筋肉に盛り上がりができてしまい、これが元に戻らずエラと呼ばれる形になってしまうのです。しかしアゴの骨が発達して張り出した場合のエラと違って咬筋によるエラは治療も簡単です。骨の場合は切除したり削ったりと全身麻酔や入院が必要な本格的な整形手術となってしまいます。しかし咬筋が原因の場合はボトックスエラ治療といってボツリヌストキシン製剤を注射するだけの簡単な施術だけで済みます。ボツリヌストキシン製剤はボツリヌス菌の毒素から抽出した薬品です。注射してもモノを噛むことに何の影響もなく、施術後の腫れや内出血もほとんどありません。注射ですから施術時間も短く早ければ数分程度で終わってしまいます。また痛みもほとんどありませんが、場合によっては局部麻酔を使うこともあります。ボトックスエラの施術後はどのようなことに気を付けたらいいのでしょうか。術後は洗顔やメイクをしてクリニックから帰ることも可能です。しかし入浴は体内の血行が良くなるため腫れや内出血が出やすくなります。そのため当日の入浴は控え、軽くシャワーを浴びるか、体を拭く程度にしておいたほうがいいでしょう。またお顔のマッサージも血行が良くなるので当日はやめましょう。それにマッサージで薬剤がひろがってしまい、仕上がりに影響することも考えられます。数日間は患部を軽くマッサージをする程度にとどめておけば治療効果に影響を与えることはありません。数週間程度でボトックスエラ効果はあらわれてきて厄介なエラは消えてしまいます。またアルコールも血流を促進するので施術当日の過度の飲酒は控えるべきです。しかし体質によって腫れや内出血が出てしまう場合もあるので、その場合は冷たいタオルなどを当てて冷やしておきます。軽い痛みや腫れなどはほとんどの場合数日程度で消えてしまうので心配はありません。