ボトックスエラの申し込み【自分に合う方法で解消をさせる】

  1. ホーム
  2. 基礎を押さえて検討しよう

基礎を押さえて検討しよう

医者

安さで選ぶか品質で選ぶか

治療に際して切開を伴わないボトックスエラ注射は、5分や10分といったごく僅かな施術時間で済むお手軽な整形治療です。さらに、ボトックスエラ注射は痛みが少ないため、基本的に麻酔はしなくても受けられるようになっています。ただし前もって申し出れば麻酔を掛けてくれますので、麻酔がオプションのクリニックで治療する時は、豆知識として押さえておきましょう。一方、ボトックスエラ注射をご検討中なら、何故この治療で小顔になれるのか、その原理を知っておくのも得策です。はじめに、ボトックスエラ注射の主目的は、エラを大きく見せている咬筋をスマートにすることです。咬筋とは咀嚼に使う筋肉の1つですが、毎日の食事などで動かすことで発育し、少しずつ肥大していきます。また、筋肉は脳から出る指令を受けて動く仕組みとなっており、それを伝達しているのが、神経から放出されるアセチルコリンという物質です。そして、ボトックスはその伝達物質に干渉する力があり、注射によってその干渉を受けた筋肉組織ではアセチルコリンの働きが弱まり、脳からの指令が伝わりにくくなります。運動量が激減した咬筋は次第に体積が落ち、その結果、小顔になるというのがボトックスエラ注射の基本知識です。可能な限り予算を抑えてボトックスエラ注射を行いたい時は、中国産や韓国産のボトックスを指定すると良いでしょう。トップブランドのボトックスと比較すれば、効果や持続時間は一歩譲るともされていますが、価格的な魅力は十分にあります。ですが、より優れた安全性や治療効果を希望するなら、アラガン社のボトックスビスタの指名がおすすめです。これは原産国であるアメリカの認可を受けており、日本国内でも唯一厚生労働省が認可したボトックスとなっています。そのうえアラガン社の製品は効果が長持ちするため、連続して治療する場合でも、注射間隔を長く空けられるのが大きな特徴です。次回の治療までの間隔が長ければ、それだけ体内で抗体ができにくくなりますから、ボトックスエラ注射の効き目も続きやすくなります。特に5度以下の低温環境を保って直輸入されたボトックスは、高い品質をキープしたまま治療に使われますので、優れた小顔効果を望めるのです。そのほか、アラガン社のボトックスは注射した部位以外に広がりにくいため、狙った所でしっかり効き目を発揮してくれるのも特徴になります。